平山郁夫さん未公開作確認 2019年2月公開へ

平山郁夫さんの未公開とみられる作品10点が確認されたと千葉県柏市教育委員会が12日、明らかにした。

平山さんが生涯のテーマとしたシルクロードを描いた作品の中では、約50年前の最初期のものもあり、関係者は「出発点ともいえる作品だ」としている。

作品は2019年2月に市内で企画展を開催して初公開する予定。

 ⇒日本経済新聞ニュースページ

『古代遺跡を訪ねてⅡ』高橋ゆり

『古代遺跡中央アジア・シルクロードを訪ねてⅡ』

古代の遺跡を訪ねての第2作です。

中央アジア・シルクロードに残された古代遺跡の数々。

今でこそ崩れた日干しレンガが点在する丘や荒野にしか見えませんが・・

 ~著者の目で見て感じた写真と紹介文~

  著者:高橋ゆり

  発行:ソグディアナの月

  価格:600円

安井浩美さんのFBからの情報です。山田利行

今日は文化財の修復保存の日でカブール博物館に来ています。日本から里帰りしたゼウスの足も見てきました。

博物館にある仏さまにも311 で犠牲になった方々のご冥福もお祈り致しました。

· 3 月11 日 19:00 ·


高橋ゆり さんの新刊をご案内します。

『そうだ!エルミタージュ行こう!!』

  筆者の経験をマンガと写真で紹介

古代の遺跡中央アジア・シルクロードを訪ねてⅠ』

  筆者の目で見て感じた写真と紹介文

どちらも

 著者:高橋ゆり

 発行:ソグディアナの月

 600円


前駐アフガニスタン大使の講演記事

2016年12月13日 中東情勢講演会(髙橋博史 前駐アフガニスタン大使)の講演内容が、下記のURLに載っています。  (事務局より)

https://www.meij.or.jp/event/2016_12.html

高橋ゆり『中央アジア美味しいものコレクション』

著者が自らの足でめぐり、食べ、記録した中央アジアの食べ物・飲み物・香辛料・デザートの数々が紙面いっぱいに鎮められていて美しい。

紹介文と写真

  著者:高橋ゆり

  600円

書籍紹介 『こころ』Vol.35

特集《シルクロード再発見》シルクロードは終わらない

  前田耕作・松原正毅 他

 

 平凡社[隔月・偶数月刊] 2017年2月25日発行

 800円+税

書籍紹介 ユーラシア研究 第55号

特集Ⅱ:文化遺産継承の未来を切り開く~アフガニスタンの文化を甦らせる

     前田耕作・宮廻正明・井上隆史 ほか

 

  ユーラシア研究所編集

  1500円+税

領家彰子 『果物おしゃれクッキング~簡単おすすめ 105 のレシピ』

いつも宴会を取り仕切るパワフルな領家さんのスイーツ レシピ本です。

中央アジアを歩きつくし、ユーラシアに遊歩の足を延ばし、みつめ、食べ、試し、ついにその比類のない体験を 105 のレシピに結晶させたのが本書。

知覚や感覚など六根のすべてで食をとらえる美味求真の旅の文字通り〈果実〉がこのお洒落な一冊の主役である。

 

  著者 領家彰子

  発行 三一書房 1300円+税

  アマゾンや、お近くの書店にご注文ください。

加藤九祚先生の最新インタビュー記事

 

加藤九祚先生のインタビュー記事が平凡社の隔月誌『こころ』の最新号に掲載されています。

『こころ』 Vol.32 [隔月・偶数月刊] 2016年8月25日発行

 インタビュー  (42~55ページ)

 奇跡の文化人類学者 加藤九祚さんの九十四年

 「人生はいいものだ」

「掠奪されたメソポタミア」 山内和也さんから訳本のご紹介

世界が見守る中、サダム・フセインの像がバグダードの中心で破壊された2003年4月。掠奪者の一群がイラク国立博物館を襲う。

軍事進攻と文化遺産の消失という破滅的な組み合わせによって紡がれる「現代のクロニクル」

――これは、私たちの過去と未来を読み解くための必読書だ。

  [著] ローレンス・ロスフィールド  [監訳] 山内和也 

   NHK出版

       定価:4,320円(本体4,000円)   送料 120円  

  詳しくはこちら(NHK出版ホームページ)

『せんたく屋の娘』アフガニスタンのアフサーナ(民話) 第4集

『せんたく屋の娘』  アフガニスタンのアフサーナ(民話) 第4集

    監訳・絵  : 江藤セデカ

        訳 : モハバット・セキナ

      発 行 : アフガニスタン民話の会

 

注文方法  セキナ宛て e–mail: afghan9350@gmail.com

  1部        700円 (送料込み

代金は送付後に振り込んで下さい(振込先は送付時に案内します)


『ガーゼルガーの黒い真珠』 西垣敬子さんの訳本

『ガーゼルガーの黒い真珠』

~イスラーム美術の文様 アラベスクの源流を求めて~
    著者 アブドゥル・ナセル・サワビー

            (ヘラート大学美術学部教授)
    訳者 西垣敬子 (宝塚・アフガニスタン友好協会代表、
              アフガニスタン文化研究所会員)
    発行 三帆舎  2000円+税

アフガニスタン西部の町ヘラートは15世紀、ティムール朝の王や王子たちの芸術奨励によって優れた芸術文化が花開いた。とくにティムールの四男のシャールフとその息子バイスングルの時代、また、スルタンバーイカラ王と宰相アリシールナ~ウエイの時代には芸術文化が発展の極みに達し、その様子や街の歴史、ヘラート派と呼ばれる芸術様式の変遷などの紹介、近郊のガーゼルガー寺院に安置されたティムール朝の王や王子たちの黒石棺に刻まれた幾何学文や唐草模様を調査、分析したものである。

   注文方法  ○アマゾン、お近くの書店に注文  または
           ○西垣宛  e–mail: keiko665@gmail.com   
                   Fax: 0797-84-8446             送料1冊180円:

第61回研究会で使用した(しようとした)動画

12月26日の第61回定例研究会で使用した(使用しようとした)動画です。(セキナ)

Ⅰ. 秘宝を守る(地下金庫)

Ⅱ.小麦の里帰り  12-19 横浜JICA


Ⅲ.仏教をめぐる冒険~西端はどこか  全7回  龍谷大学  入澤崇

  1.西に東に 〜広がる仏教〜 ①
     https://www.youtube.com/watch?v=UuPhoKze1uM
  2.西に東に 〜広がる仏教〜 ②
     https://www.youtube.com/watch?v=zcOiS_Lqd-M
  3.アフガニスタン中央部から西へ①
     https://www.youtube.com/watch?v=fT3C4hC-p2k
  4.アフガニスタン中央部から西へ②
     https://www.youtube.com/watch?v=LMGMalLz0fU
  5.仏教とイスラムの出会い タンゲ・サフェーダック碑文
     https://www.youtube.com/watch?v=blY3EpkAZw4
  6.イランの仏教遺跡 ①
     https://www.youtube.com/watch?v=5DS2Nv75IXs
  7.イランの仏教遺跡 ②
     https://www.youtube.com/watch?v=nwZ0c4pcf-g